<津呂地区>生活支援サポーターフォローアップ研修を開催しました。

6/13 (木) 津呂地区の生活支援サポーターに向け、フォローアップ研修会を開催しました。

津呂は今までサポーターの派遣依頼が少ない地区です。そして参加者の方々は活発な方が多く、腰痛予防体操も元気に取り組んでいました。

<土佐清水市の現状について>

<腰痛予防>

<意見交換>

認知症高齢者見守り支援員(専門)養成研修を開催しました。

 6/6(木)認知症高齢者見守り支援員(専門)養成研修を開催しました。

黒潮町のNPO法人しいのみから永野縁氏を講師としてお招きし「認知症理解とその対応につい

て」というテーマで分かりやすくお話をしてくれました。

 この見守り支援員(専門)養成研修は、認知症が進んだ方など、専門的な関わりが必要な方の支援ができるように、昨年度から実施しているものです。

受講者からは「認知症になっても笑顔で暮らせていけるよう見守りをしていきたい」という意見がありました。

<下ノ加江地区>生活支援サポーターフォローアップ研修を開催しました。

6/12 (水) 下ノ加江地区の生活支援サポーターに向け、フォローアップ研修会を開催しました。

実際にサポーターとして活動して頂いているみなさんで、腰痛体操も意見交換もとても賑やかで

楽しい研修会となりました。

<土佐清水市の現状について>

<寝ながらできる腰痛予防>

<意見交換>

生活支援サポーター養成研修会を開催しました。

 5/11(土)、5/12(日)の2日間、ふくしねっとCoCoてらすで生活支援サポーター養成研修会を開催し、6人の方が受講してくれました。

 今回も、土佐清水市役所健康推進課の入野氏、渭南病院認知症看護認定看護師の仮谷沙智氏、亀の子ヘルパーステーションの吉名絵美氏に講義をしていただき、生活支援サポーターとして必要な知識について伝えていただきました。

 二日目は益野ウシ江さんの支援場面の演習を行いました。今回もウシ江さんが大活躍な研修会でした。

生活支援サポーター養成研修会を開催しました。

 4/20(土)、4/21(日)の2日間、ふくしねっとCoCoてらすで生活支援サポーター養成研修会を開催し、4人の方が受講してくれました。

 初日は土佐清水市役所健康推進課の入野氏、渭南病院認知症看護認定看護師の仮谷沙智氏、亀の子ヘルパーステーションの吉名絵美氏に講師をしていただき、生活支援サポーターとして必要な知識について伝えていただきました。

 二日目は毎年恒例の益野ウシ江さんの協力の元、支援場面の演習を行いました。
意見交換が活発に行われ、笑顔が絶えない研修会でした。

地域住民啓発のための研修会

 2/22(木)令和5年度地域生活支援拠点事業・地域住民啓発のための研修会を開催しました。
講師に高知県立大看護学部准教授 小林秀行氏をお迎えし、民生委員児童委員の方を対象に「健康づくりに活かす、スウェーデン体操 ~個人の体力や運動の機会に着目して~」というテーマのお話をしていただきました。

 地域生活支援拠点事業とは、障害児の重度化・高齢化や「親亡き後」に備え、その人がその人らしく安心して地域で生活していくため、地域全体でその人の暮らしを支援する事業です。そのためには「支援者の皆さんが健康で活躍されることが第一」と考え、このような内容としました。

 スウェーデン体操は個々の体力・体調・モチベーションなど、運動を続けるハードルが高い人に対しても配慮されていて、医学的根拠にも基づいた内容でした。

 また、仲間と共に音楽に合わせて自由な運動表現ができるレクリエーション要素もあるため、参加者はとてもいい表情で、楽しそうに体を動かしていました。

 当日の様子は動画に収めていますので、スウェーデン体操に興味がおありの方は、お気軽に事務所までおこしください。

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